サトウ歯科だより
2006−4 第40号
リニューアル開院に際して
サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪 院長 佐 藤 俊 一
「デンタルインプラントセンター大阪」のご案内
サトウ歯科・デンタルインプラントセンター所長 佐藤琢也



リニューアル開院に際して

サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪 院長 佐 藤 俊 一

皆様いかがお過ごしですか。
このお便りをご覧になる頃は、桜も散って新緑の季節になっている事でしょう。
サトウ歯科も新たな芽生えの時がきました。

かねてより、大阪市都市整備事業で取り壊し中であった元の場所に、新しい歯科医院が完成しました。
以前に比べ敷地が狭くなったうえに、院内は治療イスを5台置くことに加え、最新の医療機器が増え、そのため歯科医院としては稀な一部2階の吹き抜け構造の斬新なスタイルに生まれ変わりました。
また、車イス対応のための玄関スロープやトイレの設置をいたしました。

お気づきのように、長年親しまれていたサトウ歯科のキャラクターだったビーバー君が引退し、ひまわりのロゴマークにかわりました。ひまわりのあいだから、またちょこちょことビーバー君が顔を出すかも知れませんが…。

この新築を機会に、経営者(管理歯科医師)が副院長の琢也に代わる事となり、私は院長という肩書きは残っているものの、会社でいえば「代表権のない会長」の地位になりました。しかし、従来どおり診療は続けるつもりですので、どうぞご安心?ください。

「新しい酒は新しい皮袋に盛る」ということわざもありますが、新しい診療体系のもと、さらに患者さんの口の健康増進に努めてまいりますので、スタッフ共々これからもよろしくお願い申し上げます。


新しくなったサトウ歯科のロゴマークです



 「デンタルインプラントセンター大阪」のご案内

サトウ歯科・デンタルインプラントセンター所長 佐藤琢也


リニューアル開業後より、サトウ歯科は『デンタルインプラントセンター大阪』が併設されるようになり、私、佐藤琢也がその所長を務めることとなります。

これまで私は大学院、留学時代も含めて8年以上、インプラントの臨床と研究に携わってまいりましたが、今後はさらにインプラントの技術を学びたいと思う歯科医師に対して、講演・実習などを行なうスタディーコースのインストラクターとなり、日々のインプラントの診療のみならず、教育の面でも活動の場を広げることとなりました。

なかでも、ノーベルバイオケアーというインプラント最大のブランドが主催するプログラムは、当院のインプラント・外科手術室、そして研修室を利用して行なわれるコースですから、これまで以上に専門的、あるいは先端的なインプラント治療の施設環境が必要です。

そこで、サトウ歯科は一般歯科の枠を超え、インプラントの治療、教育を専門的に扱う『デンタルインプラントセンター大阪』を設立し、この分野のさらなる治療技術の習得、そして後進の指導のために、手術室、X線撮影設備、研修室をさらに充実し専門的にインプラントを取り扱うこととなりました。

豊富な知識と高度な治療技術が要求されるインプラント治療、当院ではこの分野においても『丁寧、そして良質な治療』を目指し、患者さんが安心してインプラント治療をお受けになられるよう、さらに努力したい所存です。


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