サトウ歯科だより
2008−8 第43号

サトウ歯科・デンタルインプラントセンター大阪のご案内
サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪 院長 佐 藤 俊 一



サトウ歯科・デンタルインプラントセンター大阪のご案内

サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪 院長 佐 藤 俊 一

サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪がリニューアルされて2年が経過しました。

新築当時は隣に建物がなく当院のビルがその威容(?)を誇っておりましたが、いまや両隣に高層マンションが建ち並び、とくに東隣は現在建設中ですので、放出駅から見ると当医院はやや分かりづらくなっています。当院にお越しの際はこちらの看板を目印にしてください。

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(建物写真、看板写真)    


ところで、皆様は「町医者」というとどのようなイメージをおもちでしょうか?
昔は、先生一人にあとは助手兼受付の女性が一人いて細々とやっていたところがほとんどでしたが、最近は医療も高度化してきており、ドクターを中心にそれぞれの医療専門職が集まった「チーム医療」に変わりつつあります。
当院もその例にはもれませんが、今回は歯科治療の流れに沿ってどのような職種のものが歯科医療を支えているのかをご紹介したいとおもいます。

まず、患者さんが玄関を入って最初にお会いするのが受付スタッフ(福田昌子・田中真奈美)です。

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不安な思いで歯科医院の門をくぐられる患者さんに少しでも安心していただけるように、親身で丁寧な対応を心がけております。

初めての患者さんはここでカルテを作るための問診表に記入をしていただきます。問診表では病気の状態やお薬の服用、アレルギー、喫煙、その他生活習慣など、治療を行なううえで必要なことをお聞きします。
なお、当院の診療時間は予約制(アポイントメント)です。待ち時間が少なく済むように配慮しておりますが、なるべくご迷惑をお掛けしないようにも患者さんにもご理解とご協力をお願いしております。このようなアポイントの管理も受付の重要な仕事です。
受付を済まされた患者さんは治療椅子に座ってドクターの診察を受けることになります。来院初日はまず緊急処置を行うことが多いですが、その後日に病状を詳しく調べなおし、お口の中全体の診査をして治療計画を立案します。
歯の汚れや歯石の除去、あるいは歯を白くして欲しいと希望される患者さんには歯科衛生士が対応します。歯科衛生士(今井志保・五嶋友絵・中塚美香子)の専門性は歯のクリーニング以外にも、患者さんへの口腔指導、予防処置、治療後のメインテナンスも含まれ、患者さんがお口の健康、ひいては全身の健康を維持していくための心構えやそのための技術を提供いたします。

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当院では原則的に担当医制を採用しております。昔からの患者さんや木曜日は院長(佐藤俊一)が担当しますが、インプラントや審美歯科処置はセンター長(佐藤琢也)が担当します。そして、不正なかみ合わせや歯ならびの治療には専門の歯科矯正医(下元康英)が治療を行います。また、土曜日は治療希望患者さんがとても多いので、大阪大学から先生二人(緒方惟教・堤香奈子)が診療に加わります。 イメージこのようにドクターの得意な分野と患者さんの要望にあわせながら最適・最良の歯科治療を心がけております。ドクターの歯科治療をスムースに進めるうえで欠かせないのが診療助手(大西加奈子・小田由美子)の役割です。特に大西は歯科技工士の資格を持っているので、入れ歯の修理やかぶせの歯の仕上げなどもおこないます。

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イメージインプラントや抜歯などの外科処置は外科室で行ないますが、患者さんのストレスを和らげるための麻酔装置などを設備し、また消毒滅菌を整えた環境とよく訓練されたアシスタントスタッフとで手術を行なっております。 歯科治療の特徴であるかぶせの歯や入れ歯などを専門用語で「補綴物」といいますが、それらを製作するのが歯科技工士の仕事で、当院では3人の歯科技工士(大西加奈子・能勢浩行・中尾真由紀)が行っております。そして、セラミックスの歯や高度な入れ歯などの補綴物は専門の技工所に外注しています。
ひとつの補綴物を作るにも普段目にするところのないところで大勢の人たちの技術と時間がかっております。
また、医院経営の健全化のためには経理担当者(佐藤富美子)や税理事務所の協力もかかせません。
このように当院はたくさんの専門家が集まり、チーム医療を通じて来院された患者さんのお口の健康をもっとも良い方法で回復しそれを長らく維持していくことを目指しています。

さらに詳しい治療内容やスタッフの日常を知りたい方はブログをご覧ください!
http://www.satohdental.com/blog/

おそるおそるドアーをあけてこられた患者さんが、、、
最後にはハッピースマイルで医院を後にされることをわれわれスタッフ一同で望んでおります。



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