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ラミネートベニア(貼り付けの修復)の症例

変色歯に対するラミネートベニアの治療手順@ | 変色歯に対するラミネートベニアの治療手順A |
離開をラミネートベニアで回復した治療手順@ | 離開をラミネートベニアで回復した治療手順A |

変色歯に対するラミネートベニアの治療手順@
術前の状態
術前の状態

患者さんは前歯の並びと歯の色の改善を希望され前歯をラミネートベニアで修復することにしました。


表面の削除
仕上がりのシミュレーション

模型を用いてラミネートベニアのシミュレーションを行い、これをお口の中でも再現しました。

ラミネートベニア作製
歯の切削

シミュレーションに基づき表面を0.3mm〜1.0mmの範囲で削除し、ラミネートベニアを製作するための歯型を採取しました。

ラミネートベニア作製
ラミネートベニアの装着

接着材の効果が最大限に生かされるようにラバーダム防湿を行い、厚さ約1mmm程のラミネートベニアを装着しました

術後の状態
術後の状態

ラミネートベニアはこのように歯を削る量が少なく、審美的にすぐれた治療方法ですが、その分、脱離、破折しやすいため、歯ぎしりの癖のある方には夜間のマウスピースの装着が必要です。


変色歯に対するラミネートベニアの治療手順A
術前の状態
術前の状態

患者さんは前歯の歯の色と形態の改善を希望されていました。


術後の状態
シミュレーション

歯形を採り、模型上で治療方法をシミュレーションしました。患者さんとの相談の結果、ラミネートベニアで修復することにしました。


術後の状態
歯の切削

できるだけ歯を削らなくて済むように、シミュレーションを参考にしながら歯の表面を切削し、ラミネートベニア製作のための型取りを行いました。


術後の状態
ラミネートベニアの製作

厚さ1mm程のセラミックスで製作されたラミネートベニアが完成しました。


術後の状態
ラミネートベニア装着後の状態

歯の色と形態が改善されました。


前歯の離開をラミネートベニアを用いて行う治療手順@
術前の状態
術前の状態

患者さんは前歯の隙間の改善を希望されました。


術前の状態
歯の切削

古い詰め物を除去し歯の表面を0.5mm程削除し、ラミネートベニア製作のための歯形を採りました。


術前の状態
ラミネート装着後の状態

前歯の離開が改善され、歯の形態と色も改善されました。


術前の状態
術後10年の状態

ラミネートベニアは歯茎とも調和し審美的な状態を保っていました。


前歯の離開をラミネートベニアを用いて行う治療手順A
術前の状態
術前の状態

患者さんは前歯の隙間と形の改善を希望されました。


術前の状態
術中の状態

隙間を埋めるためのラミネートベニア(貼り付けの歯)を作製しました。


術後の状態
術後の状態

上顎と下顎にラミネートベニアが装着されました。