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診療設備のご案内

サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪では最新鋭の歯科診療機器を充実させ、
安心で、確実で、そして痛みの少ない「良質な治療」を実践しております。

歯科用CT-X線撮影装置

院内の概観

これまでの歯科用レントゲン(X線)の診断は、
正面から撮影した二次元の画像を読影すること
が一般的でした。
しかし、より安全に、より確実にインプラント手術や親知らずの抜歯などを行なうためには、三次元のデータに基づく立体的なX線画像の診断がとても有用です。


当院では歯科用のCT−X線撮影装置を常設し、
インプラント手術や親知らずの抜歯、また歯根や歯茎の病変の診断に活用しております。


※当院で使用している歯科用CTレントゲン装置(フィンランド,ProMax3D)では一回の撮影につき、例えば東京とニューヨークを往復する航空機内で受ける量のおよそ2/3程度の被曝線量、あるいは医科用CT装置の約1/10〜1/23程度の低い被曝線量で撮影が可能と見積られています。

院内の概観

CTレントゲン撮影費用

保険適応の場合の自己負担額(3割負担の場合)    ※症例によっては保険適応外の場合があります。

根の治療 約 3,500 円 
歯周病治療 約 3,500 円
親知らず、埋伏歯の抜歯 約 3,500 円

保険適応外の場合の料金

保険が利かない症例 約 10,500 円 
インプラント治療(1/3顎より) 約 10,500 円 よ り

他施設からの撮影依頼の場合

DICOMデータのみ 約 10,500 円 
DICOMデータと解析ソフト 約 17,750 円 よ り
上記+読影解析,症例相談 約 21,000 円 よ り
歯科用顕微鏡治療(マイクロスコープ)

院内の概観

従来の歯科治療は主に肉眼により行われていたため、肉眼では見えないような小さな虫歯や歯根の病変を取り残してしまったり、あるいは逆に健康な歯の部位を大きく削りすぎてしまうことがありました。

そこで近年注目されているのが歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)による治療技術です。 これは脳外科などで培われていたマイクロスコープの技術を歯科にも応用し、高倍率で歯や歯茎を見ながらより高い精度の治療を行なうものです。
この治療法により、選択的に虫歯や歯茎、歯の根の病変を取り除くことができ、さらに拡大視野により精度の高い詰め物や被せの歯を装着することが可能となりました。

より精密に、そして、歯と歯茎にも優しい最先端の歯科治療がこの歯科用顕微鏡治療です。 デンタルインプラントセンター大阪ではカメラのブランドとしても評価の高いLeica社製の歯科用マイクロスコープ(ドイツ,LeicaM320)を使用し、さらなる「良質な治療」を患者さんに提供できるように顕微鏡治療にも取り組んでおります。

無痛治療のための麻酔装置

院内の概観

麻酔時の針先の「チクッ」とした痛みを軽減する表面麻酔剤やコンピューター制御式の電動注射器、あるいは、外科手術室に備え付けられている笑気麻酔鎮静法の装置の設置など、デンタルインプラントセンター大阪では歯科治療中の痛みや
不安を和らげるための配慮を常に心がけており
ます。

レーザー治療用器具

院内の概観

デンタルインプラントセンター大阪では歯科用のレーザー治療用機器(日本,ジーシーナノレーザーGL-V)による歯科用レーザーによる治療もおこなっております。


歯科領域におけるレーザー治療は、腫れた歯茎の切開や手術時の止血などに用いられ、病原菌に対する殺菌や、歯茎の黒ずみの解消にも効果があるとされております。
また、口内炎の治療や歯の知覚過敏の治療にも用いられることがあります。


インプラント治療のシミュレーションソフト

院内の概観

デンタルインプラントセンター大阪ではより安全で、より確実なインプラント治療をおこなうために、CT−X線から得られた三次元データとインプラント治療専用のソフトウェア(スイス、ノーベルクリニシャン)による、インプラント治療の術前シミュレーションをおこなっております。


この高度な手術シミュレーションにより、
インプラント手術を高い精度で行うことが可能となり、また、手術時における不確実な事柄を最小限に抑えることができます。結果、インプラントに装着される被せの歯やブリッジも、理想的な形態と機能を併せ持つことが可能となります。