インプラント治療とマウスピースの関係性について
こんにちは!
大阪市放出の歯科医院『サトウ歯科デンタルインプラントクリニック大阪』歯科技工士、湯川です。
まだまだ寒い日々が続いており体調を崩しやすい季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
突然ですがインプラント治療とマウスピースの関係性について皆さまご存知でしょうか?
当院ではオペを行い最終補綴物まで装着完了した後、マウスピースを作製することが多いですが、どうしてだろうと疑問に思われてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

衝撃吸収組織に囲まれている天然歯と比べると、インプラントの人工骨は歯を失ったあごの骨にダイレクトに噛む力が伝わります。
その結果、インプラントの破損や骨吸収を起こす原因にも繋がります。

そこでマウスピースを併用することで顎関節への負担を軽減し、インプラントを埋入したことで不安定になった噛み合わせを安定させ、咬合圧を分散する事が可能になる、といったインプラントを長持ちするために様々なメリットが期待できます!
このような理由から当院ではインプラントを埋入した後はバイトプレートの作製を推奨しております!
当院では治療はもちろん、コンサルテーションにも力を入れておりますので、少しでも気になることがありましたらお気軽にお声がけください^_^