“院内ラボ”だからできる、より良い歯科治療
こんにちは! 大阪市放出の歯科医院『サトウ歯科デンタルインプラントクリニック大阪』歯科技工士、湯川です。
暖かくなってきて忙しい日々が続き春も体調を崩しやすい季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
当院では歯科医師、歯科衛生士ともに歯科技工士も在中しております。
今回は歯科技工士の現状について少しお話させて頂きます。
先日、参議院予算委員会で近年歯科技工士の人手不足が問題視されているという議題が取り上げられました。
実際に歯科技工士は2024年末で3万1733人、65歳以上が最も多い年齢階級となっており30代以下世代が10%しかいない現状だと言います。
高齢化が進み、入れ歯やインプラントなどの需要が上がっているのですが、人手不足が深刻化されておりデジタル機器を用いて生産性を上げるなどの対策が必要だと話し合われていました。

そんな中、当院では院内ラボで他職種と対等に活躍できる環境が整っております。
デジタルを用いたインプラント埋入のシュミレーションや、ジルコニア補綴物のデザインなども行える院内技工の設備があることで、実際に先生と患者さんと相談しながら治療を進められるのでよりよい補綴物を提供できる環境にあります^_^

皆さまも補綴物のことなどで何かご質問などがありましたら、歯科技工士にもお気軽にお声がけ頂けたら嬉しいです!