美味しく食べ続けるために。定期歯科検診という新しい習慣
こんにちは。
大阪市放出の歯医者「サトウ歯科デンタルインプラントクリニック大阪」歯科衛生士の若狭です。
突然ですが定期検査を受けていますか?
皆さんの中で定期検診を継続的にしていこうと思ったきっかけはありますか?
また、定期検診って必要なの?って思う方もこのブログを読まれているかと思います。
そこで今回は、日本で歯科検診を受けている人の割合についてお話ししていきます!
日本で歯科医院で定期的にクリーニングや検診を受けている人の割合は、調査によって多少異なりますが、近年は増加傾向です。

※過去1年間に歯科検診(健診)を受けた人:63.8%(2024年調査)
※ 定期的な管理(チェック)を受けている人:48.6%(2024年の日本歯科医師会調査)。
治療中の人(12.1%)を合わせると、歯科医院に継続的に通っている人は**60.7%**でした。
なお、定期管理を受けている人のうち、
※3か月に1回以上:59.1%
※半年に1回程度:30.0%
約9割(89.1%)が半年に1回以上の頻度で受診しています。
「歯科クリーニングだけを受けている人」の全国割合を示す公的統計はありませんが、一般的には定期検診とクリーニングを合わせて受ける人が約5~6割程度と考えられています。
歯科検診は単なるお口のお掃除で終わらせられるものではありません。
日々のセルフケアがお口の健康寿命を延ばしますが、専門職である我々が早期発見を行い、皆さんのお口の中の把握することで初めて予防という状態に辿り着くことができます。

歯科検診を日々の生活の一部として取り入れることは、慣れるまでは「また今度でいいかな」と後回しになってしまうこともあるかと思います。
そんな時はこのブログを思い出していただき、美味しくご飯を食べる為の受診だと振り返っていただければ嬉しいです^ ^
当院の歯科衛生士は歴が10年以上のスタッフの在籍数も多いので、何かありましたらいつでもご質問ください。