フッ素塗布でむし歯になりにくい歯へ✴︎
こんにちは!
大阪市京橋駅「大阪城デンタルクリニック」歯科衛生士の石山です(^ ^)
今回は、歯科医院で行っているフッ素塗布についてご紹介します!

フッ素とは?
フッ素は、歯をむし歯から守るために大切な成分です。
歯の表面を強くしたり、むし歯菌によって歯が溶けるのを防いだりする働きがあります。
フッ素には、主に次のような働きがあります。
* 歯を強くする
* 再石灰化を促す
* むし歯菌の働きを抑える
なぜ定期的に塗るの?
フッ素の効果は永久に続くわけではありません。
毎日の食事や歯みがきなどで、お口の中の環境は常に変化しています。
そのため、定期的にフッ素を塗布することで、継続的にむし歯予防をしていくことが大切です。
日々患者さんのお口の中を見ていると、同じように歯みがきをしていても、むし歯になりやすい方・なりにくい方がいると感じます。
だからこそ、毎日の歯みがきを頑張ることはもちろん、歯科医院での定期検診やフッ素塗布を習慣にすることも大切だと思っています。
「まだむし歯になってないから大丈夫!」ではなく、むし歯にならないための予防として、定期的なフッ素塗布を取り入れてみてください(^ ^)
毎日のセルフケアと歯科医院でのプロケアを組み合わせて、いつまでも健康な歯を一緒に守っていきましょう。