歯の色はどうやって決める?自然な被せ物を作るための大切なポイント
こんにちは!
大阪市放出の歯科医院『サトウ歯科デンタルインプラントクリニック大阪』歯科技工士、湯川です。
季節の変わり目で体調崩しやすい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は歯の色についてお話致します!
皆さんは”シェード”という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
シェードとは、歯の色を表す言葉です。きれいな被せ物や詰め物を作製する為には、周りの歯となじむ自然な色に仕上げるために、歯の色を確認することがとても大切です。

色といっても白や黄色の単色でできているわけではありません。
おおまかに3つの要素を含んでいて、
明るさ(明度): 歯が明るく見えるか、暗く見えるか
色み(色相): 黄色っぽい、赤みがあるなど、色の違い
鮮やかさ(彩度): 色みがどのくらい強く感じられるか
など1本の歯にもいろんな色要素が存在しております!
さらに、歯の先端と根元に近い部分では色や透明感が異なることもあります。
そのため、単に白い色を選ぶだけでは、周りの歯になじむ仕上がりにならないことがあるのでセラミックやジルコニアなど補綴物の素材選択も重要になってきます。
当院では歯科技工士が直接お口の中を拝見し、色選択や歯の写真撮影させていただいております!

歯の色は治療をする上でとても重要な要素です。
何かご不明点あればお気軽にお尋ねください(^^)!